メルカリが目指すべき道は?TC Tokyo 2018初日に取締役社長兼COO小泉氏の登壇が決定

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merucari0111月15日(木)と16日(金)に東京・渋谷ヒカリエで開催する日本最大級のスタートアップ・テクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2018」。既報のとおり、メルカリ取締役社長兼COOを務め、国内事業を率いる小泉文明氏の登壇が決定している。

TV CMなどでもおなじみのフリマアプリ・サービスで業界に革命を起こしたメルカリ。ここ数年、国内のスタートアップシーンを牽引し続けてきたが、2018年は同社にとってさらに飛躍する年となった。6月19日に東証マザーズ市場に上場。上場初日の株式市場はメルカリを1株あたり5300円と評価した。同価格で算出した時価総額は約7172億円となる。

メルカリの直近の動きとしては、10月18日に車×コミュニティアプリCARTUNE」を運営するマイケルを、簡易株式交換により子会社化

また小泉氏は10月17日に、クラウドファンディングサービス「Readyfor」を展開するREADYFORへ個人として出資している。

READYFORの経営陣および投資家陣。前列中央が代表取締役CEOの米良はるか氏

小泉氏に登壇してもらうのは、TechCrunch Tokyo 2018の初日にあたる11月15日。メルカリ上場までのストーリーや国内戦略、今後注力していく事業・サービスなどについて話を聞く予定だ。

TechCrunch Tokyo 2018では現在、一般来場者向けの「前売りチケット」(3万円)、5人以上の一括申し込みが条件の「団体チケット」(2万円)、創業3年未満(2015年10月以降に創業)のスタートアップ企業に向けた「スタートアップチケット」(1万8000円)、学生向けの「学割チケット」(1万8000円)、創業3年未満のスタートアップ企業を対象とした2日間のデモブース出展の権利と2名ぶんの参加チケットがセットになった「スタートアップデモブース券」(3万5000円)を販売中だ。前売りチケットは10月31日まで、スタートアップデモブース券は先着順で売り切れ次第販売終了となる。

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