新社名は「Dynabook株式会社」、“シャープのPC”が復活

次の記事

高齢者を家族や社会と繋げる“コンパニオン”ロボット「ElliQ」日本参入へ

eng-logo-201512月3日、「dynabook」ブランドでPCを展開する東芝クライアントソリューション(TCS)は、シャープによる買収後はじめての記者会見を実施。2019年1月1日より新社名を「Dynabook株式会社」に名称変更すると発表しました。

TCSは2016年4月に東芝のPC事業を引き続ぐ形で発足した企業です。今年2018年10月、東芝はシャープに同社株式の80.1%を譲渡。会長にシャープの石田副社長が就任し、シャープグループ入りにしました。

関連記事:
シャープ、東芝PC事業買収を正式発表。商品・ブランドは継承

2018年10月に開催された「CEATEC JAPAN 2018」では、シャープブースの中で製品を展示するなど、TCSは東芝ブランドを冠しながらも、シャープの一部として経営されています。

Engadget 日本版からの転載。