AppleのAI責任者がエグゼクティブチームのメンバーに加わった

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Appleは、元Googleの機械学習専門家で、この4月にAppleに入社したJohn Giannandreaが、Tim Cook、Jony Ive、Eddy Cue、Angela Ahrendtsなどと同様に、同社のエグゼクティブチームに加わったことを発表した。

エグゼクティブチームにおける彼の役割は、「機械学習と人工知能戦略のシニアバイスプレジデント」であり、この先のAppleの戦略にAIと機械学習が如何に重要な位置を占めるかを示している。
Giannandreaは、以前は2つの独立したチームだったAppleのSiriとCore MLのチームを、自らリーダとなって数ヶ月にわたって率いてきた。

Appleに入社する前には、GiannandreaはGoogleでAIの利用を8年にわたって推進していた。また2016年の時点では同時に検索チームも率いていた。

私たちはTechCrunch Disruptで、Googleを離れる直前のGiannandreaに話を聞いていた。以下にそのときのビデオを示す(YouTubeなので右下に並ぶアイコンのうち一番左のものをクリックすることで字幕を出すことができる)。

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(翻訳:sako)