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Lyftは新しい人材を得て、自動運転車の安全性により真剣に取り組む

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本日(米国時間12月20日)Lyftは、American Center for Mobilityの創設者であり、米国交通省の自動車安全センターの元副長官だったJohn Maddoxを、自動運転車の安全性ならびにコンプライアンス担当者として採用したことを発表した。Lyftでは、Maddoxは、同社初の自動運転車の安全性とコンプライアンス担当のシニアディレクターになる予定だ。

「私は安全なモビリティ技術を推進するために、これまでのキャリアを捧げてきました。Lyftへの参加は、その努力の継続です。自動車産業と未来の輸送を再定義する道を率いる、素晴らしく才能と活気に溢れたチームの一員になることに興奮を抑えられません」とMaddoxは声明の中で語っている。

最近Lyftが立ち上げた、自動運転の安全性とコンプライアンスを担う部署の中で、Maddoxは自動運転車を大衆の手に届ける際に必要な、同社の安全活動を監督する。

Lyftは2017年7月に自動運転車部門を初めて立ち上げた。それ以降、Lyftは自動車業界のティア1サプライヤーであるMagnaと自動運転技術で提携しただけでなく、Drive.aiとも提携を行っている。Magnaはまた、株式交換によってLyftに対して2億ドルを投資している。

Lyftは自動運転車と歩行者のコミュニケーションをどのように想定しているのか【翻訳記事】

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(翻訳:sako)