Lightning Motorcycles

Lightning Motorcycles、140万円の電動オートバイの予約受付開始

次の記事

Apple、自動運転車部門の200人を配置転換

近日発売予定のLightning Motorcyclesの電動バイク、Strikeは、一部の人たちにとってヘッドライトとわずかなティーザー画像だけでは不足だったようだ。同社は顧客からの予想を超える反響に答え、米国顧客向けに予約受け付けを開始した。

実際のStrikeがどんなものかを見るには、3月まで待たなくてはならない。予約顧客向けにさえ事前公開はない。

Strikeの予約には2種類ある。カーボンエディションとスタンダードエディションだ。スタンダードエディションの価格は1万2998ドルからで、予約には500ドルの手付金が必要。

Strikeカーボンエディションが欲しい人は手付金1万ドルが必要だ

スーパーバイクLS-218で知られているLightning Motorcylesによると、電動バイクStrikeは1回の充電で150マイル(240 km)走行可能で最高速度は240 km/h。バッテリーはDC高速チャージャーを使って35分で充電できる

Lightning Motorcyclesのほか数社が量産電動オートバイの販売計画を発表している。

4年前に最初のコンセプト電動オートバイを披露したHarley-Davidsonは、量産電動オートバイLiveWireをこの夏に発売する予定だ。LiveWireはHarley-Davidson初の電動オートバイになる。Lightning Motorcylesが市場に出そうとしている製品と比べてLiveWireは価格が2倍以上だ。

バッテリー駆動のLiveWireは0~60 mph加速をわずか3秒弱でこなし、1回の充電で110マイル(176 km)走ることができる。基本モデルの希望小売価格は2万9799ドル。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

【関連記事】
Uberが電動自転車とスクーターにも自動運転を適用へ
Empulseの新電動オートバイは時速100マイルで航続距離100マイルを達成
セグウェイが新型電動スクーターと無人配送ロボットを発表
電動オートバイメーカーのZero Motorcyclesが240万ドルを追加調達
ハーレー・ダビッドソンがシリコンバレーに研究開発センターを開設