Apple、App Storeデベロッパーは2008年以降、1200億ドル稼いだと発表

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AppleのEntrepreneur Campがクパチーノで開幕した。 アプリのデベロッパーを創業した11人の女性起業家がAppleとのディスカッションやワークショップ参加のために招待されている。Appleはそのチャンスを利用してApp Storeの売上に関して新しい数字を公表した。

App Storeのスタート以来、AppleはApp Storeのデベロッパーに1200億ドルの売上を分配してきたという。つまり、App Store自身の売上はこれよりもずっと大きいわけだ。1,200億ドルはAppleの取り分を除いて開発者に支払われた額だ。

App Storeは依然として急速に成長中だ。過去12か月間で300億ドルを超える金額がデベロッパーに送金されている。ちなみにAppleが2018年6月のWWDCで発表した ところでは1000億ドルがデベロッパーに支払われたということだった。

Appleの発表に含まれるのはダウンロード、アプリ内課金、サブスクリプションなど直接App Store中で生み出された金額だ。デベロッパーはこれ以外にもサイト内の広告やサイトを通じたサブスクリプションなどでさらに売上を加算することが可能だ。

Entrepreneur Campで、AppleはBites、Camille、CUCO、Lembrete de Medicamentos、Deepr、D’efekt、Hopscotch、LactApp、Pureple、Statues of the La Paz 、Malecón、WeParent、Seneca Connectなどのデベロッパーを招待している。セッションは四半期ごとにに開催される。

画像: TechCrunch

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滑川海彦@Facebook Google+