任天堂とLINEがゲーム事業で協業「Dr. Mario World」開発へ

次の記事

Amazon、Q4決算で予測越えもQ1ガイダンスは低め

任天堂とLINEは2月1日、スマートデバイス向けゲームアプリ事業における協業について合意に至ったことを明らかにした。

この協業に基づき共同でゲームアプリの開発を進めていく計画。人気シリーズの「Dr. Mario(ドクターマリオ)」をベースにした新しいアクションパズルゲーム「Dr. Mario World(ドクターマリオ ワールド)」を2019年の初夏を目処に配信するという。

任天堂は2016年よりゲームアプリ事業をスタート。「マリオ」を筆頭に独自IPを活かしたゲームアプリを展開している。これまでディー・エヌ・エーやCygamesと協業してきたが、今回新たに大規模なユーザベースとリアルソーシャルグラフを強みとするLINEと手を組む。

冒頭でも触れた通り、両社では今後Dr. Mario Worldの開発を進める。同タイトルは任天堂を配信元として、日本やアメリカを始めとしたグローバル市場に向けて2019年初夏の配信を目指していくという。