ファーウェイも今月発表へ、フォルダブル(折り畳みスマホ)は次期トレンドか

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Huawei(ファーウェイ)のモバイル部門のトップRichard Yu(リチャード・ユー)氏はすでに、スマートフォンの世界制覇の話の中で、同社の次の新製品である折り畳み式(フォルダブル、Foldable)フォーンに言及していた。しかし米国時間2月1日、そのハンドセットの横顔をちら見することができ、バルセロナで行われるMobile World Congress(MWC)でそのほかの新機種とともに発表すると約束された。

フォルダブルは今からすでに過熱していて、2019年のスマートフォンレースの目玉になりそうだ。Royole(ロヨル)はすでにデベロッパー向けにハンドセットを出荷しているし、Samsung(サムスン)はMWCの数日前のUnpackedイベントで情報を開示するらしい。

Xiaomi(シャオミ)はまだコンセプトの段階だが、今発表されているものの中ではいちばんクールかもしれない。そしてまた、Motorola Razr(モトローラ・レイザー)が帰ってくる。ノスタルジーで人気が出るかもしれない。Googleは、フォルダブルのサイズと形状の多様化で攻めるらしい。各社とも、今はまだ、フォルダブルの最良デザインというものを、確実に掴んでいないのだから。

さらに注目すべき前触れは「Connecting the Future」のテキストだ。こちらはスマートフォンの5G化を強調、そうなるとそのハンドセットは新時代のモバイルの主役だ。そして、今すでに高価なハイエンド機の価格を、さらに押し上げる機種になるだろう。

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(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa

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