立体お絵かきペンの3Doodlerが、画面に直接絵を描くためのアプリを公開

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間もなくニューヨークで開かれるToy Fairで、 3Doodlerが同社初のモバイルアプリを披露する。それは同社の人気3Dドローイングペンを真似ただけのドローアプリではない。シンプルに3Doodlerと名付けられたこのアプリは、ユーザが同社のハードウェアを使ってスマートフォンやタブレットに直接絵を描くために作られている。

たしかに理屈の上では筋が通っている。iPhoneやiPad(あるいは相当するAndroid機)を使う方が、紙に描くよりもずっと簡単に下絵を作れる。

アプリには、手順を示したビデオやチュートリアル、大きい作品を作るプロジェクトなどが入っている。同社の発表資料によると、「他社がアーティストを画面に引きつけるペンの開発を続けているなか、3Doodlerの3Dプリントペンは彼らを画面から引き離すことを目指している」。

熱いノズルと接近したり吐き出されたプラスチックと接触することが、時間の経過とともにスクリーンにどう影響を与えるのか現時点ではもちろんわかっていない。アプリはApp StoreGoogle Playで今日公開される。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

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