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スマホゲーム実況アプリの「ミラティブ」が韓国に本格進出、責任者はゲームポット創業者の植田氏

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スマホゲーム実況アプリを提供する「Mirrativ」(ミラティブ)は2月18日、韓国進出のための人事を発表した。オンラインゲーム運営のゲームポット(現・GMOゲームポット)の創業者で、現在は日本オンラインゲーム協会の共同代表理事を務める植田修平氏が同社に参画し、韓国事業の責任者になる。

写真左から、ミラティブ代表取締役の赤川隼一、韓国事業の責任者に就任した植田修平氏

植田氏はプレスリリースで「赤川さんとの出会ってからミラティブのサービスビジョンに対して共感するまで、10分とかかりませんでした」とコメント。ミラティブ代表取締役の赤川氏によると「グローバル展開はミラティブの悲願」。ゲームポット代表退任後に韓国ライブ配信最大手であるAfreecaTVの日本法人代表に就任するなど、さまざまな知見や人脈を持つ植田氏はの参入は、同社にとって心強いだろう。