video doorbell
august

Augustのワイヤレスドアベルカメラ「View」が2.6万円弱で発売

次の記事

ほとんど目に見えない補聴器でEargoが58億円超を追加調達

スマートホームのメーカーであるAugust Viewは、CESでは何もローンチせず自分のブランドのささやかな紹介だけで終わった。でも同社に関する初期のリークは、もっぱらドアベルカメラに集中していた。

そのワイヤレスの新機種は、余計なもののないすっきりしたデザインになり、1440pのセンサーで精細度を高めている。基本的にはAugustの既存のドアベルカメラ製品がベースで、モーションアラート(動きを検知して警報)やオンデマンドのストリーミング機能がある。

ビデオはズームして顔などをアップにできる。料金は、15日間から30日間までの留守の間は課金されない。

当然ながら、同社のほかの製品との互換性があり、その一連の製品はアパートなど勝手にAC電源を引けない住まいに適している。

3月28日に230ドルで発売される。お安くはないが、Augustでスマートホームを揃えようとしている人なら買いだ。この新デザインは、表面カバーが4種の素材(サテン調ニッケル、オイル塗りブロンズ、サテン調真鍮、ミッドナイトグレー)×4種の色(黒、赤、青、白)で計8種ある。

[原文へ]

(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa