LINE PayがPayPay超えの大祭、毎回20%還元と最大2000円くじ、JCB加盟店でも使える

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LINE Payは3月15日から3月31日まで「春の超Payトク祭」を実施する。期間中に決済代金を「LINE Pay」で支払うと毎回20%分の還元と、最大2000円相当のくじが当たる。くじに関しては、1000円相当が10分の1の確率で当たるPayPayの「第2弾100億円あげちゃうキャンペーン」の上をいく施策だ。なお期間内の総還元金額5000円となる。

今回はコード払いだけでなく、LINE PayカードやQUICPay+を利用した支払いにも適用される。特に注目なのがLINE Payカードだ。このカードはJCB加盟店でクレジットカード感覚で使えるので、LINE Pay自体に対応していないスーパーやデパート、ドラッグストア、飲食店などでも、LINE Payカードを使うことで20%還元を受けられる(国内加盟店のみ)。

くじに関しては、発動する最低決済金額は100円以上で、抽選結果は10円~2000円相当の当選もしくは0円のはずれ。当選すれば残高が即時に付与されるのもうれしいポイント。

LINE Payはこれまでさまざまな還元キャンペーンを実施してきたが、LINEコード払い、オンライン加盟店での支払い、請求書支払いに対象が限られていた。5月末まで開催されるPayPayの「第2弾100億円あげちゃうキャンペーン」とは異なり、3月末までの約2週間の短期間、総還元金額5000円の施策となるが、今回はJCB加盟店をフル活用できるため、実質いつでもどこでも20%還元が可能になる。

スマホでアプリを起動して店員に画面を見せる必要があるコード決済が煩わしいと感じていた層に、LINE Payカードによるプラスチックカード決済、Google Payで利用できるQUICPay+によるコンタクトレスのNFC決済を訴求し、モバイル決済の普及を狙う。