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ワーナー・ブラザーズのツジハラ会長、セックススキャンダルの末、退任

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ワーナー・ブラザーズのケビン・ツジハラ会長兼CEOが退任した。

業界紙のハリウッド・レポーターは3月6日、ツジハラ氏は女優のシャーロット・カークと性的関係を持ち、カークが映画で役をもらえるよう手助けをしたと報道。

カークはこれまでにワーナー・ブラザーズによる2つの映画、「ワタシが私を見つけるまで」および「オーシャンズ8」に出演。ツジハラの弁護士は、同氏はカークの上記2タイトルのキャスティングに直接的な関与はしていないと説明している。

ワーナー・ブラザーズのスタッフに送られたメモにて、ツジハラ氏は「長い間じっくり考え、先週にはジョン・スタンキー(ワーナーメディアCEO)と話し合い、ワーナー・ブラザーズにとって、私が会長およびCEOの座から退くことが得策だと判断した」と綴った。同社はまだ後任者を発表していない。

(本稿は米国版TechCrunchの記事を翻訳・編集したものです)

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