LINE Pay決済特化アプリ発表、上限額1万円の最大20%還元キャンペーンも始まる

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コード決済から税金の支払いまでさまざまキャッシュレス決済サービスを提供しているLINE Payは4月17日、コード払いなら最低で18.5%、最大で20%が還元される「平成最後の超Payトク祭」を発表した。実施期間は4月18日から4月30日23時59分までの13日間。還元上限は5000円なので、期間中にコード払いで累計で3万3333円程度を使うと最大の還元を受けられる。

平成最後の超Payトク祭自体の還元率は15%で、コード払いで最大の20%の還元が受けられるのは前月までにLINE Payで合計10万円以上を決済した「マイカラー」が「グリーン」のユーザーのみ。LINE Payの利用実績が前月1万円未満のマイカラーが「ホワイト」のユーザーの場合は18.5%の還元となる。内訳は、平成最後の超Payトク祭で15%、コード払い還元で3%、マイカラー還元で0.5%だ。

ちなみにマイカラー還元は、前月のLINE Pay利用額が10万円以上のグリーンで2%、5万円以上のブルーで1%、1万円以上のレッドで0.8%となる。平成最後の超Payトク祭で適用される15%ぶんの還元は、6月30日にLINE Pay残高に付与される予定だ。一方、コード決済還元の3%ぶんとマイカラー還元ぶんは翌日1日にLINE Pay残高に反映される。

3月下旬に実施された「春の超Payトク祭」と同様にコード払いはもちろん、LINE Payカード、QUICPay+(Google Pay)、オンライン支払い、請求書支払いも対象となる。LINE Payバーチャルカードを利用したSuicaチャージやAmazonギフト券購入などのテクニックも使える。JCBブランドのプリペイドカードであるLINE Payカードを使えるので、JCBが使える場所なら実質ほとんどの店舗で使える。ただし、今回のPayトク祭自体の還元は15%なので、コード払い以外では15%還元となる。

注目は、新たに導入される「LINE Pay」専用アプリを使うことで、還元総額が1万円にアップする点。専用アプリを1回使うだけで還元上限が1万円にアップする。LINE Pay専用アプリはAndroid版が本日からダウンロード可能になり、iOS版は近日中の予定だ。

LINE Payアプリは、その名のとおりLINEアプリからコード決済機能のみを抽出した専用アプリ。専用アプリなので起動すればすぐにコードが表示されるので決済がスムーズだ。LINEアプリでもスマホのホーム画面にLINE Payに直接アクセスできるショートカットアイコンを置けたが、アプリ化することでより利便性が高まった。

クーポン機能やLINE Payが使える店舗を探す機能も実装されており、より効率的に還元を受けられる。

キャンペーン期間中の還元総額1万円のLINE Payアプリなら累計6万6666円まで還元が受けられるので、LINE Payのコード決済に対応した家電量販店などで活用しやすくなった。

【2019.04.18 00:25訂正】今回のPayトク祭自体の還元率は15%で、マイカラー還元で0.5〜2.0%還元、コード払いならプラス3%還元となります。お詫びして訂正いたします。