福岡でのキャッシュレス決済が加速、大型商業施設がメルペイやOrigami Payを導入

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福岡を拠点に九州各地の商業施設やオフィスビルなどを運営する福岡地所が、各種キャッシュレス決済を同社直営の5つの商業施設に導入することを発表した。メルペイOrigami PayPringなどがプレスリリースを公開しており、以下の施設で利用できる。

  • キャナルシティ博多(福岡市博多区)
  • マリノアシティ福岡(福岡市⻄区)
  • リバーウォーク北九州(北九州市小倉北区)
  • 木の葉モール橋本(福岡市⻄区)
  • パークプレイス大分(大分市、5月導入予定)

キャッシュレス決済は、コンビニや飲食店などの全国チェーン店への導入は一段落した感があるので、今後は運営会社を通じた大型商業施設への一括導入という事例も増えてくるのではないか。

【2019.04.25 12:45追記】
福岡地所のプレスリリースによると、LINE Pay、PayPay、d払い、楽天ペイなど主要なコード決済に対応している。

中国系コード決済のアリペイ、WeChatペイも使える。