BoseもGoogleアシスタント対応でAlexaと2本立て

次の記事

マイクロソフトはサービスメッシュの相互運用性向上に一石を投じる

Sonosが2つのスピーカーに、前から言っていたGoogleアシスタントの統合をやってから1週間後、今度はBoseが同じことをした。同社は人気者のスマートホームAIすなわちGoogleアシスタントを3機種、Home Speaker 500とSoundbar 500および700に載せる。小型のHome Speaker 300はGA内蔵で市販される。

Sonosと同様に、音楽の再生やChromecast TVのコントロール、スマート照明などコネクテッドホームの各種機能のコントロールなど、Googleアシスタントの標準的なコマンドを使える。これらへのアクセスはすべて、内蔵のスピーカー配列から行われる。さらにSonosと同様に、Amazon Alexaとの互換性もある。

サードパーティのメーカーとしては、片方だけの味方をしないほうが得だ。そこでGoogleとAmazonにとっては、そのスマートホームエコシステムがどちらも、二つの尊敬されているブランドに載ることになる。これまたSonosと同じく、セットアップは同社の音楽アプリで行われるから、GoogleのHomeのスピーカーのような細かいセットアップオプションは揃っていない。

アップグレードは米国時間5月22日から始まる。ニュースやポッドキャストなど、そのほかの機能は夏にお目見えする。上述のHome Speaker 300も発売は夏だ。

[原文へ]

(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa