Acerが約150万円のゲーミングチェアを発表

次の記事

UPSが場所により完全EVモードに切り替え可能なハイブリッド長距離トラックを導入

これはただの椅子ではない。玉座であり、ゲーム業界の怪物だ。Acer(エイサー)のゲーミングチェアことPredator Thronos Air Gaming Chairは1万3999ドル(約150万円)で、マッサージ機能をはじめあらゆる機能を備えている。

Predator Thronos Airは巨大な鋼鉄製の構造物で、ゲーマーに没入的な体験を提供する。3つのモニタ用マウント、位置調整可能なキーボードとマウスのトレイ、フットレスト、複雑な配線を隠すケーブルマネジメントシステムを装備。さらに、カップホルダーやカメラ、ハブなどのアクセサリも用意される。

唯一欠けているのは、ゲーミングPC、モニター、キーボード、そしてあなただ。

これはエイサーの2台目のゲーミングチェアで、オリジナルの価格の半額だ。IFA 2018で発表された3万ドル(約320万円)のPredator Thrones Gaming Chairには、リクライニングモードで装置全体を140度傾けるなど、さらに多くの機能が搭載されている。なお、今回のバージョンでは、715ポンド(約320kg)に対応できる設置場所が必要だ。

この種のゲーム周辺機器は数年前から販売されており、ゲーマーやフライトシミュレーターのプレーヤーにメリットをもたらす。それらの多くはPredator Thronos Airよりも安く手に入るが、Acerよりも印象的な名前を持つものは少ない。

[原文へ]

(翻訳:塚本直樹Twitter