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スマホグリップのPopSockets、次の新製品はカップホルダー

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誕生から数年で、ポップソケッツ・グリップは最も人気のある、そして最も模倣されているスマホアクセサリのひとつになった。PopSockets社の利益は2018年だけで9000万ドル(約97億円)。コロラドを拠点とする小さな新興企業としては上々だ。

スマホアクセサリを制したメーカーは、次はどこへ向かうのか。それはもちろん、飲み物だ。レシピ・料理情報サイトのdelishが、PopThirstという製品ラインの存在を初めて報じた。先週は新しいiPhoneの発表があったから、気づかなかったかもしれないが。私は飛行機に乗っていたから気づかなかった。それはともかく、世界中で人気を博した15ドル(日本での販売価格は1200円から)のちょっと不思議な伸縮式のスマホグリップは、次に成功しそうな分野として飲料を目指す。

ブランドの進化としては確かに奇妙だ。でも鉄は熱いうちに打つものだ。そしてコーヒーも熱いうちに飲むものだ。ポップグリップを信頼して使っている人を、私は大勢知っている。そしてこの伸縮式のグリップは、熱い飲み物や冷たい飲み物を入れるカップホルダーにも合いそうだ。おしゃれでヘルシーな炭酸水のLaCroixの缶を入れれば、最先端気分が味わえる。

ヒョウ柄から迷彩まで、さまざまな柄のカップホルダーとスリーブがある。Popsocketsのサイトで、15ドル(約1600円)で販売中だ。

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(翻訳:Kaori Koyama)