マネーフォワードがOrigami Payのアライアンス加盟、ただしマネフォMEの対応はなし

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Origami Payがコード決済機能を加盟社に無償オープン化、独自Pay開発が容易に

コード決済サービスを運営しているOrigamiが9月27日に自社イベント「Origami Conference 2019」で発表した金融プラットフォーム「Origami Network」。

注目は、同日発表された14社の加盟社の中にマネーフォワードが入っていること。Origami Networkへの加盟によってOrigami Payでの決済履歴を同社の各種サービスに取り込むことが可能になる。

【2019.09.27 22:40追記】
マネーフォワードから回答があり、「マネーフォワードME」上での管理については今回のアライアンスにおいて「可能になるものではない」とのこと。一方、同社が開発している金融機関向けの「通帳アプリ」から「Origami Pay」の利用が可能になり、金融機関の口座を持っている利用者が「Origami Pay」を使いつつ、資産管理もできるようになる。

【2019.09.27 22:40訂正】
マネーフォワードからの回答を受け、予想として記載した部分に齟齬がありましたので該当部分を削除しました。また、タイトル部分に説明を追記しました。関係者、読者の皆様にご迷惑をおけかしました。お詫びいたします。

【2019.09.27 23:50訂正】
マネーフォワードからの指摘を受け、タイトル部分を大幅に変更しました。関係者、読者の皆様にご迷惑をおけかしました。お詫びいたします。