マイクロソフトの新Surface Laptopは13/15インチの2モデル

次の記事

Impalaは単一の標準APIでホテル業界全体をカバーしたい

米国時間10月2日朝のMicrosoft(マイクロソフト)イベントに関する噂は正確だった。ニューヨークのイベントで最初に披露されたハードウェアは、同社の優れたSurface Laptopの最新バージョンで、おそらくこの製品ラインで最も強力な製品だ。

以前のリーク情報によると、Surface Laptop 3には13.5インチと15インチのモデルがあるとされていた。興味深いことに、チーフプロダクトオフィサーのPanos Panay(パノス・パナイ)氏は登壇時間の大部分を費やして、そのキーボードを紹介した。どうやらApple(アップル)の最近のMacBookにて発生している問題を意識しているようだ。Surface Laptop 3のキーボード部分は簡単に取り外し可能で、修理や製品部品へのアクセスも容易だ。

13インチモデルには、第10世代のintel(インテル)製4コアプロセッサが搭載されている。パナイ氏によると、これは最新MacBook Airよりも3倍強力だ。一方、15インチモデルにはAMDの Radeonチップが搭載されている。また、待望のUSB-Cポート、スタジオクオリティのノイズキャンセリングマイク、サンドストン仕上げが採用されている。

Surface Laptop 3は10月22日に発売され、価格は13インチモデルが999ドル(約11万円)、15インチモデルが1199ドル(約13万円)だ。

[原文へ]

(翻訳:塚本直樹 Twitter