昆虫食で食料危機の解決を目指すスタートアップのまとめ「昆虫食カオスマップ2019」が公開

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クリエイティブエージェンシーのワンパクは10月10日、昆虫食に関する情報を発信するウェブマガジン「BUGS GROOVE」を創刊し、食料危機の解決を目指す世界のスタートアップをまとめた「昆虫食カオスマップ2019」を公開した。

このカオスマップでは、TechCrunch Japan読者にはおなじみのイエバエを利用した肥料や飼料の生産プラントを手がけるMUSCA(ムスカ)や、シルクフードの開発や販売を行うEllie(エリー)、米スタートアップでコオロギ粉末を使用したプロテインバー製造のExo(エクソ)などが紹介されている。

BUGS GROOVEは「日本のみならず世界の昆虫食に携わる人達の取り組み、そこに込められた発想や情熱、昆虫食の“今”を発信すると共に、昆虫食の認知や共感を広げ、“未来への可能性”を探っていきたい」と考えているウェブマガジンだという。