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ダイキンが進めるAirTechとは?第2回事業創造プログラムの募集を開始

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ダイキン工業とベンチャーキャピタルのサムライインキュベートは12月12日、「オフィスにおける空気・空間の改善による生産性向上」の実現を目的とした短期事業創造プログラム「第2回AirTech BootCamp」を開催することを明らかにした。本日12月12日より参加するスタートアップ企業や研究者を募り、2020年2月5日〜6日にイベントを開催する。

募集テーマと開催概要は以下のとおり。なお、最終プレゼンで採択された企業には、サムライインキュベートが2000〜3000万円程度の出資を検討する。実際に出資が決まった場合は、同社が事業立ち上げに協力し、ダイキン工業との協業をサポートするとのこと。

  1. オフィス空間における生産性向上に寄与するヘルスケアソリューション
  2. 生産性に寄与または相関するデータのセンシング・分析
  3. オフィスの空間ごとの目的達成度合いを把握するセンシング・分析
  • 対象者:テーマに関わる技術や事業を持つプレシード、シードのスタートアップ企業、もしくは大学の研究室でBootCamp実施日両日とも参加できる方
  • 募集期間:2020年1月14日23時59分まで
  • 審査期間:2020年1月15日〜29日(クアルコム※審査完了次第、随時結果をメールにて連絡)
  • BootCamp実施日:2020年2月5日〜6日
  • BootCamp開催場所:コワーキングスペース「point 0 marunouchi」

2019年7月に実施した第1回AirTech BootCampは、空気・空間における「アレルゲンやウイルスのセンシング・不活性化」と「非接触でのストレスセンシング・ストレスの抑制」のテーマで開催し、4チームを選出。現在でもダイキン工業との連携や投資検討を進めているチームがあるとのこと。