Mac版TwitterがTouch Bar対応、投稿の画面呼び出しやトップツイート切り替えがタッチ操作で

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Twitterは1月9日、TwitterのmacOS向けクライアントアプリをアップデートし、MacBook Proシリーズのキーボード上部に備わっているTouch Barへの対応を果たした。

新規投稿画面の呼び出し、トップツイートへの表示切り替え、ダイレクトメッセージの新規作成画面の呼び出し、リストの設定画面、フィルターの設定画面、各種環境設定などを呼び出せる。この機能が便利だと思うかどうかは人によると思われるが、ソースコードやプロジェクトファイルの修正を最小限に抑えつつ、iPadアプリをMacアプリに移植するアップルの「Mac Catalyst」を使って開発されたMac用Twitterクライアントが、iPadにはない独自機能を搭載した点には注目だ。

  1. Touch Barショット 2020-01-09 17.04.05 2

    左が新規投稿画面の呼び出し、右がトップツイート表示への切り替え
  2. Touch Barショット 2020-01-09 17.10.40

    右がリスト作成
  3. Touch Barショット 2020-01-09 17.10.55

    右がブックマークを削除
  4. Touch Barショット 2020-01-09 17.11.12

    右が新規ダイレクトメッセージ画面の呼び出し
  5. Touch Barショット 2020-01-09 17.11.16

    右が環境設定画面の呼び出し