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SparkLabs Groupがスマートシティ技術のためのアクセラレータープログラムを開始

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米国時間2月27日、スタートアップのためのアクセラレーターとベンチャーファンドから構成されるSparkLabs Groupが、新たにSparkLabs Connexを開始したと発表した。SparkLabs Connexは不動産テック(PropTech)とIoTに特化したプログラムで、シリコンバレー、ソウル、深圳、台北、シンガポールのスタートアップのエコシステムに参入する。

画像:4X Image / Getty Images

このプログラムは、AI、5G、LPWAN(Low-Power Wide Area Network)、eSIM、セキュリティといったグリーンビルディング(環境に配慮した建物)やスマートシティプログラムに不可欠な技術に取り組むスタートアップを支援する。シンガポールを拠点とするIoT、モビリティ、スマートシティの顧問会社、CRA & Associatesの創業者であるCharles Reed Anderson(チャールズ・リード・アンダーソン)氏が、マネージングパートナーとしてSparkLabs Connexを率いる。

SparkLabs Connexには、パートナーとしてNokia、True Digital、Beca、Skyroamが参加している。また台湾の台北、韓国で開発が進められている松島新都市、オーストラリアのダーウィンも参加し、スタートアップが開発する技術のテストと活用に協力していく。さらに、スマートシティのグローバルネットワークを作る台北市の取り組みであるGo Smartと、フランス、スペイン、日本、韓国、台湾でスマートシティ技術のテストをしているUrban Technology Allianceとも連携する。

報道発表の中でアンダーソン氏は「SparkLabs ConnexをIoT、スマートシティ、PropTechのエコシステムのイノベーションハブにしたい。スタートの時点で有力なパートナーシップを幅広く結ぶことができ、さらに今後もこれを広げていく計画で、とても楽しみにしている。SparkLabs Connexは単なるアクセラレーターではなく、エコシステムのための事業だ。スタートアップ、パートナー、投資家に対してユニークなバリュープロポジションができると確信している」と述べている。

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(翻訳:Kaori Koyama)