【速報】今日発表のPS5新作ゲームタイトルを一挙紹介:グランツーリスモ、デモンズソウル、バイオなど

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CESでPlayStation 5をホリデーシーズンに発売すると発表してから数カ月後、Sony(ソニー)はこの次世代ゲーム・コンソールのラインナップをゲーマーたちに披露した。当初は先週に予定されていたこのイベントは、アメリカ全国に広まった抗議運動のために延期され、MicrosoftのXbox Series Xの同様のイベントから一ヶ月後に行われた。

イベントは通常のE3プレゼンテーションとほとんど同じだったが、COVID-19(新型コロナウイルス)のためにいつものライブ要素はなかった。正直なところ、昨年ソニーが実施した、ほぼゲームプレイに特化した地味なイベントよりもよかった。実際、同社によるとショウの最初に流れた「グランドセフトオート5(GTA V)」再リリース版のトレーラー以外、すべてはPS5から直接キャプチャーされたものだった。これもまた、いつもの誤解を招くトレーラーの連打から歓迎すべき変化だ。

GTA Vがショウの幕開けを飾った。プレイステーションの発売25周年と同機の全バージョンに人気のRockstarシリーズが載せられてきたことを意識したものだ。アップグレードバージョンの同タイトルは、新たなゲームプレイとともに2021年に公開される。さらにエキサイティングなのが「Spider-Man: Miles Morales」だ。このタイトルは2020年中に発売される新型コンソールと同時リリースされる。

人気のレーシングゲーム、「グランツーリスモ」も拡張され、新しくなってプレイステーションに戻ってきた。このシリーズ第7作はPS5上でリリースされる予定。「ラチェット&クランク」の新作となる「Rift Apart」も同様だ。

新作の中でも特に期待できるのが「Stray」だ。発売予定は2021年で、トレーラーでも詳しいことは明かされていないが、ゲームの主人公は、幸いにも人間のいなくなった世界に取り残された才能ある野良猫らしい。正直、(猫好き)の僕はハマっている。

4月にPS5のDualSenseコントローラーのデザインが披露された後、プレビューは狂ったようにどんどん出てきた。「LittleBigPlanet」のスピンオフ、「 Sackboy: A Big Adventure」、「Oddworld: Soulstorm」、「Returnal」、「Destruction Allstars」、「Ghostwire Tokyo」などだ。2021年1月に「Hitman III」でAgent 47がPlayStationに再登場する。

また来年は、(Strayも手掛けているゲームスタジオの)AnnaPurnaの別タイトル、「Solar Ash」も公開される。こちらは大胆な色使いでもって今日発表されたタイトルの中でも美的魅力のある作品だ。Kickstarterで資金調達した「Little Devil Inside」もまた、今日発表されたゲームの中ではアートスタイルの素晴らしい作品となっている。

そしてもちろん、フラッグシップのタイトルが少なくとも1つはなくては、本当の意味でのPlayStation5のローンチとは言えないだろう。「NBA 2K21」が最初に注目を集めた。このトレイラーは次世代コンソールでしか味わえない臨場感あるものだった。一方で、PS5で最も注目を引くものの1つは、BluepointとJapan Studioから2009年にリリースされたPlayStation 3用アクション RPG「デモンズソウル」のリメイク作だ。また、2021年に発売予定の雪山を舞台にした「バイオハザード8」にも大注目だ。

プレゼンではファーストパーソン・シューターがほとんどなかったが、Arkane Studioの「Deathloop」を取り上げた。また、Pragmataのためのトレイラーには別のひねりがあった。今回はホログラフィックだ。廃墟となったタイムズスクエアを宇宙飛行士が歩く図は正直、現状ではあまりにリアリスティック。この作品のリリースは2022年まで待たなくてはならない。「Horizon Zero Dawn」の続篇である「Forbidden West」は黙示録的な空気を相変わらず漂わせている。おそらくリリースされる頃にはさほど終末のようにはなっていないかも? わからないが、少なくともグラフィックスは素晴らしい。

[日本版編集部:7:14 更新終了]


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Category:ゲーム / eSports

Tag:Playstation

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(翻訳:Takahashi, Mizoguchi)