仙台拠点のビッグ・ママがLINEで離職防止向けモチベーション管理「マインドウェザー」を開発

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仙台拠点のビッグ・ママは6月19日、LINEで従業員のモチベーション管理を行い、離職を防止するサービス「マインドウェザー」を発表した。6月22日よりサービス開始予定。料金プランとして、ベーシックプラン(月額300円/人)とエンタープライズプラン(価格は要相談)が用意されている。

マインドウェザーは、中小企業のための従業員アンケート、エンゲージメントサーベイサービス。LINE上で毎週アンケート(1週間に1つの質問)を行うことで従業員や組織のコンディション変化を把握し、離職リスクや上司の行動の見える化・改善を図れる。正式リリース前から1000人以上のユーザーが利用しており、アンケートの返信率は97%を超えているという。

マインドウェザー

従業員の心理状態を1週間単位で天気図風のレポートで可視化するほか、上司の部下に対するマネジメントに関して部下からフィードバックかを行える機能を用意しており、上司の管理能力向上に貢献できる。また週1回の質問以外に、従業員が匿名で投稿できるようにしており、実名では言いにくい情報の把握とともに、 離職の改善に役立てられる。

マインドウェザー

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カテゴリー:ネットサービス

タグ:日本 ビッグ・ママ