【特集】テック業界と人種差別

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アフリカ系アメリカ人の黒人男性、ジョージ・フロイド氏が警察官の不適切な拘束方法によって殺害された事件をきっかけに、アメリカ全土で人種差別に対する問題意識が高まった。それはシリコンバレーを中心とする米国スタートアップやVCの世界でも例外ではない。

そして、僕たち日本人もこの問題を真剣に考える必要があると思っている。人種という差別だけでなく、性別なども含めたさまざまな差別に対抗し、企業のダイバーシティを追求するという高い視座を持てば、日本でも今回のムーブメントをきっかけに何か新しいアイデアが生まれるかもしれない。今週の特集「テック業界と人種差別」では、米国を中心とするテック業界が人種差別やダイバーシティに対してどう向き合っているのか、そして彼らがこれからどう変化するのかを追った。

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