サムスンのGalaxy Tab S7では5G対応モデルも登場へ

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Samsung(サムスン)は5Gに本腰を入れている。同社は次世代ワイヤレス技術のアーリーアダプターであり、新たに発表されたGalaxy Note20にも導入した。そしてサムスンの新型タブレットは、アップグレードオプションとして5Gへの接続に対応することになる。

今日のUnpackedイベントで発表された5機種の中に含まれているGalaxy Tab S7とS7+は、プレス資料によると「米国で初めて5Gに対応したタブレット」として登場するという。なお製品が対応しても、通信キャリアがどれだけの範囲で5Gサービスを提供するかどうかは別問題だ。

両モデルはそれぞれ11インチと12.4インチの画面を搭載し、Dolby Atmosとサムスン独自のAKGチューニングによる4基のスピーカーを備えている。内部スペックとしては6GB/8GBのメモリ、128GB/256GBのストレージを搭載し、microSDカードは1TBまで拡張可能。バッテリーの容量はS7が8000mAh、S7+が1万900mAh。5Gが生活にどれだけの影響を与えるかは気になるところだ。

Galaxy Tab S7は秋のいずれかの時点で発売され、価格はS7が650ドル(約6万9000円)から、S7+が850ドル(約9万円)から。5Gモデルの価格設定やタイミングについてはまだ発表されていないが、サムスンはいずれ米国で発売すると約束している。

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カテゴリー:ハードウェア

タグ:サムスン Galaxy タブレット

画像クレジット:Samsung

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(翻訳:塚本直樹 Twitter