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ウォンテッドリーがプロフィールページを一新、仕事の実績を公開するビジネスポートフォリオとして提供

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ビジネスSNS「Wantedly」運営のウォンテッドリーは8月18日、同SNSを利用するユーザーごとのプロフィールページを一新すると発表した。プロフィールを転職目的のオンライン版職務経歴書のような存在から1歩進め、キャリアを歩みつつ継続的に仕事の実績を更新・公開するためのビジネスポートフォリオとして利用できるようにする。一般公開に先立ちβ版を招待制で公開しており、プロフィールURLは先着順で取得可能としている。

今回β版を公開した新プロフィールでは、ユーザー体験、ユーザーインターフェースを一新。仕事の成果や携わったプロジェクトをSNS同様に気軽に投稿すると自動的に個人の仕事史として集約され、美しいレイアウトで公開する。すべてのビジネスパーソンが最新の仕事の実績や評判などの「資産」を集約、自己紹介などに活用することで自身の価値を高める場を産み出すとしている。

Wantedlyがプロフィールページを一新、仕事の実績を公開するビジネスポートフォリオとして提供

また、プロフィールページは、ユーザーの好みに応じた任意のURLを取得可能。URLは先着順で設定されるユーザーIDにより決定されるため、好みのURLを取得するには、他ユーザーに先んじて設定する必要がある。

Wantedlyがプロフィールページを一新、仕事の実績を公開するビジネスポートフォリオとして提供

新プロフィールβ版は招待制を採用しており、すでにβ版ユーザーからの招待、またはβ版のプロフィール画面から利用開始をリクエストすることで利用開始できる。なお、1ユーザーが招待できる人数は10名を上限としている。

ウォンテッドリーは、「シゴトでココロオドルひとをふやす」ために、働くすべての人が共感を通じて「であい」「つながり」「つながりを深める」ためのビジネスSNS「Wantedly」を提供。2012年2月のサービス公式リリースから現在まで、登録会社数3万5000社、個人ユーザー数250万人を突破し、国境を越えて「はたらくすべての人のインフラ」を作るとしている。

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カテゴリー:HRテック

タグ:ウォンテッドリー