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三井住友カードがポイント特化型プラチナカード「プラチナプリファード」を9月1日に発行開始、キャッシュレスを推進

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三井住友カードは8月26日、従来のプラチナカードとしてのステータスはそのままに、メリットをポイントに凝縮させたポイント特化型プラチナカード「三井住友カード プラチナプリファード」を9月1日に発行開始することを発表した。

年会費は税別3万円だが、入会後3カ月以内に40万円を利用すると4万ポイントが還元されるほか、ベースポイントは1%、特約店利用でプラス1〜9%、海外利用でプラス2%、前年の利用実績に応じて継続特典として100万円ごとに1万ポイント、最大4万ポイントが付与される。メインのクレジットカードとして使うなら、年会費が実質無料になる利用者も多いだろう。利用枠は150〜500万円で、発行ブランドはVISAのみ。家族カードは無料で発行できる。

カードデザインは2020年1月に発表された新デザインを踏襲しており、クレジットカード表面には利用者名のみで、クレジットカード番号は裏面に記載される仕様だ。カードの本体色はホワイトとブラックを用意する。もちろん、最大5000万円の国内・海外旅行保険、年間500万円までの買い物保険なども付帯しており、専用アプリによる利用通知や利用制限も設定も可能だ。

決済方法についてはVISAのタッチ決済(NFC-A/B決済)が利用できるほか、Apple PayやGoogle Payに登録して使うこともできる。

特約店としてすでに決まっているのは、大手デパートやオンラインの旅行業者などでまだ数は少ないが、今後順次拡大していくという。

また同カードを利用できる店舗は、VISA加盟店はもちろん、スーパーマーケットやドラッグストアを中心に拡がっている。

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カテゴリー:フィンテック

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