ゾーイ・ロフグレン下院議員、Disrupt 2020でプライバシーポリシーについて話す

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Disrupt 2020、スタートアップや投資がリモートワークによりどのように変化するか

9月14日~18日に開催されるDisrupt 2020に、Zoe Lofgren(ゾーイ・ロフグレン)下院議員をお招きする。

ロフグレン氏はカリフォルニア出身の民主党下院議員。1995年の初当選以降、シリコンバレーの代表として精力的に活動し、4人の大統領の下で議員を務めているが、そのうち半数を弾劾している。

シリコンバレーで最も著名な議員の一人として、ロフグレン氏は自分の選挙区にある世界最大のIT企業の要求と必要性に対して独自の視点による見解を持っているが、彼らに対してその責任を問うことも忘れてはいない。

人々とその憲法上の権利を守る頼りになる擁護者として、ロフグレン氏はネットワークの中立性の保護を押し進めると共に、米国政府の監視を抑制するために戦い、オンライン検閲につながると批判されている広範囲に及ぶ著作権侵害対策法に反対するようさまざまな議員に働き掛けている。さらに、政府の思惑とは裏腹に、誠実なセキュリティ研究者を「過度な告発」から守る運動に取り組んでいるほか、安全な暗号化の実現に向け尽力している。また、ロフグレン氏は、11月の大統領選挙に先立って、選挙のセキュリティを改善するよう米国政府に働きかけ続けている。

一方で、ビックテック企業の動きにも最前線で目を光らせ、シリコンバレーのずさんなデータプライバシー管理とやりたい放題のビジネス慣行を正そうと法律の制定に積極的に取り組んでいる。

ロフグレン氏は米国議会で最もテクノロジーに精通した議員の一人である。その同氏と注目されている様々な問題についてDisrupt 2020で議論できることは非常に楽しみである。

データを欲しがる巨大IT企業からオンラインプライバシーを守る法的権利をすべての米国国民に与えるべきか?セキュリティとプライバシーのルールが変わり続ける世界において、スタートアップにはどういう意味があるのか?米国の民主的なプロセスに干渉する外国勢力について何を懸念しているか?政府のスヌーピングに抵抗するために米国国民にできることは何か?

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(翻訳:Dragonfly)