おなじみのマリオカートを自宅の床で楽しめるAR版が登場、コントローラーにSwitchを使用

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任天堂は、その最も愛されているIPを変形させる方法の数を無限にもっているようで、正直驚きを隠せない。リアルに印象的なスーパーマリオブラザーズのレゴキットに続いて、「マリオカート ライブ ホームサーキット」を発表した。この新しいおもちゃは、現実のRCカーとNintendo Switchを巧みにマッシュアップしたものだ。日本では1万970円で予約受付中。10月16日に発売される。各キットにはレーサー1台、ゲート4枚、サインボード2枚が含まれている。

このハイブリッドポータブルゲームシステムは、マリオとルイージのカートに搭載されたカメラを利用して、画面上で一人称視点のレース体験を提供する。現在、このゲームを紹介するティザービデオが公開されている。

ご覧のように、おなじみのマリオカートのような感覚を自宅の床の上にARで重ねて楽しむことができる。ユーザーが一連のゲートを配置して円形のコースを作るという非常にシンプルなセットアッププロセスがあり、ロボット掃除機のルンバの境界線を設定するよりもはるかに楽しいバージョンだ。現在は、マリオとルイージの2つのキャラクターしか用意されていないが、それぞれの価格は100ドル(約1万600円)。なお、対人モードでは最大4人のプレイヤーで楽しめる。

動画を見る限りでは、雪のレベルやピラニアプラントだらけのジャングルなど、現実世界の障害物とおなじみのキャラクターや環境を組み合わせて、箱から出してすぐにかなりリッチな体験ができるように見える。

画像クレジット:任天堂

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(翻訳:TechCrunch Japan)