リモートワーク時のメンバー連携を強化するクラウド社員名簿「Profiee Teams」が登場

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Spreadyは9月28日、クラウド社員名簿「Profiee Teams」(プロフィー チームズ)の正式版を提供開始した。2020年7月にβ版がリリースされ、これまでに約20社が試験運用してきたサービスで、「ヒストリー」「性格診断」などから社員が自身のプロフィールを簡単作成できるほか、組織図から簡単に同じ組織内のメンバーのプロフィールを閲覧できるのが特徴だ。

自分について同僚に書いてもらう「紹介文」のほか「Q&A」や「チェックイン」といった機能もあり、普段顔を合わせない従業員ともクラウド経由での気軽な情報のやり取りが可能になる。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴って各業界でリモートワークが拡がり、社内での気軽な雑談やブレインストーミングなどが自然発生しづらくなっている現在、クラウド型で常に情報が更新される社員名簿というアイデアは、スタッフ間のコミュニケーション不足を補えるかもしれない。同社では正式版提供開始を記念して、1カ月無料トライアルを受付中だ。

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カテゴリー:HRテック

タグ:Spready 日本 リモートワーク