アップルが約1万円のHomePod miniを発表

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米国時間10月13日、iPhoneのハードウェアイベントが開催され、アップルは税別1万800円のHomePod miniを発表した。

11月6日に予約受け付けが始まり、11月16日の週に出荷を開始する。本体色はホワイトとスペースグレイの2色となる。

HomePod miniは、その大きな親戚であるMac Proのゴミ箱のようなデザインを捨てて、メッシュの布で覆われた、より球体のような形をしている。ユーザーがSiriを呼び出したり、音量を調整したりできるオンボードスクリーンを搭載しており、他社のスマートデバイスよりも面白いビジュアルを提供している。また、Apple S5チップが搭載されており、HomePod miniの「計算されたオーディオ」を実現するのに役立っていると同社は述べている。

オリジナルのHomePodと同様に、ユーザーは2台のHomePod miniをステレオペアにすることが可能だ。

HomePod miniは、明らかに幅広い新規ユーザーに向けた製品だ。初代HomePodはオーディオファンに感動を与えたが、その高い価格は、新しいスマートスピーカーを探している新しいユーザーにとっては参入障壁が高いものとなっていた。「スマートスピーカー」という呼称を複雑にしているのは、SiriがAmazon AlexaとGoogleアシスタントの両方の知能に数年遅れており、完全なスマートホームエコシステムを導入したいと考えているユーザーにとっては、より妥協の余地のある選択肢となっている。

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カテゴリー:ハードウェア
タグ:AppleHomePod miniApple iPhone Event

画像クレジット:Apple

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(翻訳:TechCrunch Japan)