新macOS Big Surは米国時間11月12日に提供スタート

次の記事

​新型13インチMacBook Proは新M1チップ搭載し、13万4800円から

Apple(アップル)が米国時間11月10日に発表したところによると、同社の次期デスクトップおよびノートパソコン向けOS、macOS Big Surは米国時間11月12日にリリースされる。

カリフォルニアをテーマにしたMacOS Big Surには、新しいユーザーインターフェース、新機能、パフォーマンス改善が盛り込まれる。

iOS 14の機能の多くも移植されている。これには改善されたメッセージスレッドとインライン返信、再設計されたマップアプリが含まれる。macOS Big Surには新しいコントロールセンターが搭載されており、画面明るさやボリューム、Wi-FiとBluetoothへのすばやくアクセスできるようになる。

Safariにも待望の刷新が施されている。​新しいプライバシー機能とセキュリティ機能が搭載されており、ウェブ上でトラッカーが追跡するのを防ぐインテリジェンス追跡防止機能や、以前に侵入されたパスワードを使わないようにするパスワード監視機能などが組み込まれている。

macOS Big Surの動作の模様は、TechCrunchのBrian Heater(ブライアン・ヒーター)記者が8月に試している(未訳記事)。

​MacOS Big Surは、2013年以降のMacとMacBookでサポートされる。

関連記事
ARMベース「Apple M1」搭載MacBook Air、MacBook Pro、Mac miniが11月17日発売
アップルがM1チップ搭載した新型Mac Miniを発表
新型MacBook AirはApple M1を搭載しバッテリー効率向上、10万4800円から
新型13インチMacBook Proは新M1チップ搭載し、13万4800円から
Apple Siliconファミリー初のチップ「M1」が登場
アップルがARMベースの独自SoC「Apple M1」を発表
ARMベースMac発表イベントで、アップルの懐かしいCMに出ていた「私はPCです」氏が再登場

カテゴリー:ソフトウェア
タグ:AppleApple SiliconMacApple Mac EventmacOS

画像クレジット:Apple

原文へ

(翻訳:塚本直樹 / Twitter