レゴスーパーマリオの世界が拡張、カスタムツールやマリオのパワーアップ、新キャラも登場

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LEGOと任天堂のパートナーシップは、2020年初めにインタラクティブなレゴ スーパーマリオ スターターコースで十分に素晴らしいデビューを果たしたが、今回はそれを補完するようにデザインされた追加セットが登場した。このセットには新しいMaster Your Adventure Maker Setが含まれており、3つの新しいブロックを使ってレゴマリオの反応を微調整するカスタマイズオプションが追加され、各レベルのルールをシャッフルする新しい方法が追加された。またレゴと任天堂からは追加のテーマ別拡張セット、マリオ用の新しいパワーアップ、レベルビルドに組み込むことができるミステリーキャラクターの第2シリーズも登場する。

画像クレジット:Nintendo

Master Your Adventure Maker Setには合計366個のピースが含まれており、59.99ドル(約6300円)で販売される。拡張セットにはジャングルをテーマにしたプレイセットのChain Chomp(19.99ドル、約2100円)、Piranha Plan(29.99ドル、約3100円)、Piranha Plan(29.99ドル、約3100円)、そしてWigglerをテーマにしたマリオが探検できるPoison(39.99ドル、約4200円)が含まれる。レゴマリオの2つの新しいパワーアップは、ペンギンスーツとタヌキスーツで、それぞれ9.99ドル(約1000円)だ。

シリーズ2の新キャラクターパックは、それぞれ4.99ドル(約520円)で販売される。シリーズ2のキャラクターパックは開封するまで中身が見えないパッケージに入っていて、どのキャラクターが入手できるかは確率で決まっている。シリーズ2のキャラクターはSpiny Cheep Cheep(トゲプク)、Ninji(ハックン)、Foo(キリフキー)、Parachute Goomba(パラクリ)、Fly Guy(プロペラヘイホー)、Poison Mushroom(毒キノコ)、Para-Beetle(パタメット)、Thwimp(コトン)、Bone Goomba(ほねクリボー)などだ。

画像クレジット:Nintendo

これらはすべて、レゴ直販および小売パートナーから2021年1月1日より発売される。ホリデーシーズンの直後ということもあり、人気のギフトセットとしては少し物足りないようにも思えるが、任天堂はオリジナルのスターターコースや他のキットも販売している。

カテゴリー:ゲーム / eSports
タグ:LEGO任天堂
画像クレジット:Nintendo

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(翻訳:塚本直樹 / Twitter