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ペプシコがM13の客員起業プログラムを支援、健康に関するスタートアップ立ち上げへ

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M13内に作られた新しいベンチャースタジオが、その最初の新しい企業パートナーとして、PepsiCo(ペプシコ)と契約した。

この契約によりペプシコは、ニューヨークとロサンゼルスを拠点とするこのベンチャーファーム初のファウンダー・イン・レジデンス(客員起業家)プログラムを支援することに合意。M13は元Techstars Los Angeles(テックスターズ・ロサンゼルス)のマネージング・ディレクター、Anna Barber(アンナ・バーバー)氏(未訳記事)を新しいイニシアチブのリーダーに抜擢した。

このM13 Launchpad(ローンチパッド)プログラムでは、まずペプシコの役員やアドバイザーを活用して客員起業を行い、12週間のプログラムで健康とウェルネスに焦点を当てたスタートアップのアイデアを考え、立ち上げる予定だ。

「現在、消費者は自分の健康について豊富なデータを入手することができ、自宅で検査しようとする人が増えていることから、ますますその健康データの重要性が高まっています。これは、一貫した総合的な健康とウェルネスのソースとして、人々に栄養をより効果的に利用してもらう絶好の機会を生み出します」と、バーバー氏は電子メールで書いている。「この春、私たちはスナック菓子や、食事代替食品、飲料、サプリメントから、栄養を最適化するためのソフトウェアプラットフォーム、データを収集・管理するための接続デバイスまで、あらゆるものに目を向けていく予定です」。

この契約は、M13がすでにProcter & Gamble Venturesのような企業パートナーと一緒に行っている仕事を補完するものだ。そこではプレミアム美容技術のOPTEKindraの更年期製品、敏感肌ケアのためのBodewellなどの企業の開発に貢献している。

このLaunchpadプログラムは独立し、Target(ターゲット)、Anthropologie(アンソロポロジー)、Urban Outfitters(アーバン・アウトフィッターズ)で手ごろな価格の女性用ウェルネス製品を販売しているRaeを設立することができた。

12週間のバーチャルLaunchpadプログラムでは、起業家に毎月1万ドル(約103万円)の奨学金と、卒業時に製品の市場適合性をテストするための十分な現金が支給される。プログラムを卒業すると、各企業にはビジネスを継続的に成長させるための少額のシードラウンドも提供されると、M13は述べている。

カテゴリー:VC / エンジェル
タグ:PepsiCo健康

画像クレジット:Tim Boyle / Getty Images

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(翻訳:TechCrunch Japan)