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電子チケット販売のZAIKOが1.8億円調達しシリーズBをクローズ、海外も視野に市場開拓

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電子チケット販売のZAIKOが1.8億円調達しシリーズBをクローズ、海外も視野に市場開拓

電子チケット販売プラットフォーム「ZAIKO」を提供するZAIKOは12月23日、第三者割当増資として1.8億円の資金調達を実施し、シリーズBラウンドをクローズしたと発表した。引受先は、Infinity Ventures。

また、今回の出資を受けたことにより、Infinity Venturesの田中章雄氏とNorth Base MediaのSasa Vucinic 氏が新たにZAIKOボードメンバーとなったと明らかにした。

調達した資金により、コロナ禍によって急激に需要が増えたライブ配信事業をはじめ、電子チケットプラットフォームサービスを中心としたアーティスト・イベント主催者の新たなマネタイズ方法を促進するD2F(Direct to Fan)モデルのサービス展開をより多角的に行う。また同時に、海外を視野に入れたマーケットの開拓を目指す。

ZAIKO CEOのMalek Nasser(マレック ナサー)氏は、海外を視野に入れた新たなマーケットの開拓や、現在開発中のサブスクリプションサービス、アーティスト・イベント主催者への支援プロジェクト「ZAIKO Seed」のさらなる発展、リソースの拡充を行うとしている。

ZAIKOは、「電子チケットを通じてアーティストとファンが直接繋がることができるプラットフォーム」(D2Fモデル)をコンセプトととする、リアルイベント/ライブ配信両対応のイベント主催者・デジタルメディア企業向けのホワイトレーベル電子チケット販売プラットフォーム。

2020年3月よりライブ配信付き電子チケットサービスを導入し、今までに5000本を超えるライブ配信イベントの開催に貢献。エンターテイメント業界のニューノーマルを牽引するとしている。

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