SPACE WALKERがプレシードエクステンションラウンド総額として1.4億円を調達

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SPACE WALKER(スペースウォーカー)は1月25日、プレシードエクステンションラウンド総額として1.4億円の資金調達を2020年12月末までに完了したと発表した。松本大氏(マネックスグループ 代表執行役CEO)、谷家衛氏(あすかホールディングス 取締役会長)をはじめとする個人投資家が参加している。

2018年10月に実施したエンジェルラウンド、2020年2月に実施したプレシードラウンドを含め、今回の資金調達までの累計調達額は6.65億円となった。さらに開発を加速させるべく、次回シードラウンドの募集も開始している。

SPACE WALKERは、「誰もが飛行機に乗るように自由に宇宙へ行き来できる未来の実現」を目指し、サブオービタルスペースプレーンの設計・開発、運航サービスの提供を目的に2017年12月に設立。今回プレシードエクステンションラウンドで調達した資金は、商用サブオービタル機(科学ミッション)の基本設計およびPOC実証機WIRES(WInged REusable Sounding rocket)15号機の製造に活用する。

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カテゴリー:宇宙
タグ:資金調達(用語)SPACE WALKER(企業)日本(国・地域)