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宅配物受取サービス「ecbo pickup」がクリーニング「ルビー」と業務提携、15店舗で導入開始

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【コラム】頻繁に耳にする「巨大テック解体論」はまちがっている

荷物一時預かりサービス「ecbo cloak」(エクボクローク。Android版iOS版)、宅配物受け取りサービス「ecbo pickup」(エクボピックアップ)を運営するecboは4月9日、「クリーニング『ルビー』」を運営するルビーとの業務提携を発表した。これにより、ルビーは15店舗においてecbo pickupを導入し、ユーザーは宅配物も受け取れることになる。

関西大手スーパーマーケットに約200店舗を出店している

クリーニングルビーは関西最大級のインショップ型クリーニング店で、関西大手スーパーマーケットに約200店舗を出店。「お客様と、パートナーと、地域社会と、共に生きる」と考え、「感動を届けるサービスカンパニー」を企業理念に、「街のコンシェルジュ」とし て、いつでも気軽に立ち寄っていただけるようなお店を目指して運営しているという。

ecboは、荷物一時預かりサービス「ecbo cloak」を運営し、全国47都道府県1000以上の店舗・施設の遊休スペースを活用した、事前予約による荷物預かりを実施してきた。ecbo pickupは、そのecboが提案する日本初の宅配物受け取りプラットフォームにあたる。街中の50業種以上のお店において宅配物を一時保管することで、ユーザーはECなどで購入した宅配物を好きな時間に確実に取りに行くことができる。

同サービスは、ユーザーにとって便利なサービスであるだけでなく、導入店舗には「店舗にあるスペースを有効活用できる」「宅配ロッカーを設置することなくコストゼロで導入できる」、また「新たな集客につながる」というメリットがあるとしている。

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