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2000万人分のインド食料品配達BigBasketのユーザーデータがオンライン公開か

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インドの食料品宅配サービス会社であるBigBasketがデータ流出を確認してから数カ月後、、同社のユーザーと推測される約2000万人のデータベースが著名なサイバー犯罪フォーラムに流出した。

このデータベースにはユーザーのメールアドレス、電話番号、住所、スクランブルされたパスワード、生年月日、サービスとのやり取りの記録が含まれる。TechCrunchはこのデータベースに掲載されている一部の顧客の詳細(著者を含む)を確認した。

TechCrunchはBigBasketの共同創設者らにコメントを求めたが、回答は得られなかった。

BigBasketは2020年11月、ハッカーが同プラットフォームから2000万人分の顧客情報を盗み出したとの報告を受け、データ侵害があったことを認めた。

TechCrunchはBigBasketの共同設立者の1人に、このデータ侵害を顧客に開示したかどうかを確認した。

ShinyHuntersと名乗るハッカーは先週末、著名なサイバー犯罪フォーラムでBigBasketのデータベースとされる情報を公開し、誰でもダウンロードできるようにした。

フォーラムの新しい投稿では、少なくとも2人の攻撃者がハッシュ化されたパスワードを解読し、それを売りに出したと主張した。ShinyHuntersにもコメントを求めたが、回答は得られていない。

今回の事件は、インドのコングロマリットであるTata Group(タタ・グループ)がインドの新興企業であるBigBasketを18億ドル(約1900億円)以上の価値で買収することに合意してから数週間後のことだった。この買収案は現在、インドの規制当局の承認を待っている。

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カテゴリー:セキュリティ
タグ:インドBigBasketデータ漏洩ハッカー

画像クレジット:Samyukta Lakshmi / Bloomberg / Getty Images

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(文:Manish Singh、翻訳:塚本直樹 / Twitter