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全ユーザーの85%が24歳以下、Z世代が集まる複数人グループ通話SNS「Yay!」の登録者数が300万人突破

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ナナメウエは5月6日、通話型SNS「Yay!」(イェイ。Android版iOS版)の登録者数が今年4月の時点で300万人を突破したと発表した。

Yay!は2020年に開始されたサービスで、世代や趣味が同じユーザーをアルゴリズムによりマッチングし、複数人でのグループ通話が楽しめるのが特徴だ。さらに、同じ趣味のユーザー同士で集まれるサークル機能なども提供されている。

またタイムライン機能ではフォローしたユーザーだけでなく、タブを切り替えると同世代のユーザーの投稿を見ることができる。これも、新しい友人を作るきっかけになるはずだ。
全ユーザーの85%が24歳以下、Z世代が集まる複数人グループ通話SNS「Yay!」の登録者数が300万人突破

全ユーザーの85%が24歳以下、Z世代が集まる複数人グループ通話SNS「Yay!」の登録者数が300万人突破

Yay!の利用ユーザー層は85%が24歳以下となっており、デジタルネイティブにあたるZ世代に焦点を当てたサービスとなっている。

新型コロナウイルスによってイレギュラーな学生生活を強いられる学生や社会人にたいし、Yay!ならステイホームでのオンラインでも友人と会話できるとナナメウエはアピールしている。「通話」という一見古くも思えるコミュニケーションの需要が高まっているのは、実に興味深い現象といえるだろう。

(文:塚本直樹 / Twitter

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