スカイマティクスが定量・定性データの地図表現を自動生成できるクラウド型サービス「SEKAIZ」提供開始

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産業用リモートセンシングのスカイマティクスは5月10日、地図とさまざまなデータをかけ合わせて高度な地図表現を1分で自動生生成するクラウドサービス「SEKAIZ」(セカイズ)の提供を開始したと発表した。

SEKAIZでは、世界の人口分布といった基礎統計からビジネスシーンに活用可能なサンプルデータまで、豊富なテンプレートを用意。これと地図フォーマットを組み合わせることで、「地域別販売数分布」や「自社拠点配置図」といったビジネスにおける専門地図作成から、「カフェマップ」・「夏休み自由研究マップ」など趣味や教育における地図活用まで自由に作成できるとしている。

スカイマティクスが定量・定性データの地図表現を自動生成できるクラウド型サービス「SEKAIZ」提供開始

具体的には、「オリジナルマップメーカー」および「主題図メーカー」を利用できる。オリジナルマップメーカーでは、アップロードした画像を地図に貼り付け3タイプのオリジナルマップを作成可能。主題図メーカーでは、色やテクスチャによる階級区分図、統計チャート/アイコンを地図上に重ねられるシンボルマップ、任意の地点にアイコンを重ねられるロケーターマップが作成できる。

スカイマティクスが定量・定性データの地図表現を自動生成できるクラウド型サービス「SEKAIZ」提供開始

スカイマティクスが定量・定性データの地図表現を自動生成できるクラウド型サービス「SEKAIZ」提供開始

スカイマティクスが定量・定性データの地図表現を自動生成できるクラウド型サービス「SEKAIZ」提供開始

利用プランとしては、個人向けの「Personalプラン」(月額税込385円)、ビジネス向け「Businessプラン」(月額税込660円)、高度なセキュリティと専用サポートの提供が可能な大企業向け「Enterpriseプラン」(料金は要問い合わせ)が用意されている。また、基本的な機能を無料で体験できる「Freeプラン」も利用できる。

(文:塚本直樹 / Twitter

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カテゴリー:ネットサービス
タグ:リモートセンシングスカイマティクス日本(国・地域)