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「食べチョク」ユーザーが50万人を突破し、国内産直通販サイト2年連続の6冠を達成

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「こだわり生産者が集うオンライン・マルシェ」として知られる食品直販サイト「食べチョク」を運用するビビッドガーデンは5月12日、食べチョクのユーザー数が50万人を突破したことを発表した。

これは、2021年5月7日から10日にかけて調査機関マイボイスコムが行った「産直通販サイトを1つ以上認知している一般生活者2087人へのインターネット調査」の結果だ。これで国内の産直通販サイトの利用率がナンバーワンとなり、以前から記録していた「利用意向」「認知度」「SNSフォロワー数」「ウェブアクセス数」「生産者認知度」の5つのナンバーワン(2021年現在)を加えて、2年連続で6冠を達成したことになる。

また、1軒あたりの生産者の月間最高売上げは、野菜705万円、果物939万円、畜産物1035万円、水産物1479万円を記録し、果物と畜産物の最高売上げを更新した。

6つのタイトルの内訳は以下のとおり。

  • 利用率:11.8%(マイボイスコム調べ)。
  • 利用意向:26.2%(マイボイスコム調べ)。
  • 認知度:12.7%。2位の6.8%を大きく引き離している(マイボイスコム調べ)。
  • SNSフォロワー数:23万3038件。こちらも2位の8万2435件を大きく上回る(LINE、Facebook、Twitter、Instagramの総フォロワー数)。
  • ウェブアクセス数:685万件。2位は387万件なのでこれも断トツ(2020年11月から2021年4月までのウェブサイト月間ユニークユーザー数:SimilarWeb調べ)。
  • 生産者認知度:21.5%(ビビッドガーデンによる2021年5月6日から11日までの一次産業従事者2442人へのインターネット調査)。

この結果を受け同社は「これからも、より生産者、消費者双方から愛されるサービスになるために、一層のサービス改善に努めてまいります」と述べている。

画像クレジット:ビビッドガーデン

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カテゴリー:フードテック
タグ:コマース食品(用語)食べチョクネットショッピング / eコマース(用語)ビビッドガーデン日本(国・地域)