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傘シェアリング「アイカサ」のスマホアプリが30分以内に雨が降る場合の予報表示など新機能搭載

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傘のシェアリングサービス「アイカサ」(Android版iOS版)を運営するNature Innovation Group(アイカサ)は5月12日、アイカサのアプリ内に天気予報機能およびアイカサを便利に利用できる機能を新たに搭載したと発表した。天気予報専門メディア「tenki.jp」と連携し、日本気象協会提供の天気情報を基にしたものという。

新機能としては、1日の天気予報を朝8時に通知する「本日の天気」、30分以内に雨が降る場合の予報を表示する「降るかも止むかも予報」、移動時に便利な「48時間以内の天気予報」、翌日以降の天気を表示する「週間天気予報」を用意。48時間以内の天気予報では、60分以内の天気(15分単位)と48時間以内の天気(1時間単位)の概要を知らせる。

傘シェアリング「アイカサ」のスマホアプリが30分以内に雨が降る場合の予報表示など新機能搭載

アイカサでは、従来より利用者の利便性向上のため「雨の日PUSH」という、雨が降る前(前日や直前)にアプリでお知らせ配信を行なっており、ユーザーから「事前に雨のお知らせが来て助かった」「アイカサをレンタルしておけたので雨に濡れずに済んだ」などの声があるという。

雨が降ると分かっていれば事前にアイカサスポットを確認でき、雨に備え、傘を借りることができる。またこれにより、突然の雨で濡れることを回避しやすくなり、無駄な傘の消費が押さえられることにもつながる。さらに、一時的な雨と分かればアイカサユーザーは傘の返却タイミングを知ることができ、返却後の移動を手ぶらで快適に過ごせるとしている。

アイカサ設置沿線図。東京駅や新宿駅をはじめとした都内全域と関東、関西、福岡、岡山、愛知などを合わせて、全国800以上のスポットを展開済み

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