グーグルの「DVDスクリーンセーバー」イースターエッグでロゴが画面上で跳ね回る

次の記事

奇祭Burning Manがバーチャルフェスのチケット販売開始、2021年も砂漠での開催は中止

Google(グーグル)のおもしろいイースターエッグを見るのは、かなり久しぶりだ。最近では、数週間ごとにGoogleのプロダクトのいろいろなところにギャグが隠されているのを誰かが見つける、というパターンだった。同社はまるで自分の仕事であるかのように、それらを量産し続けた。

最近はあまり新しいものを見なくなったが、彼らが次を考えるのを止めたわけではなさそうだ。最新のイースターエッグは、正しい言葉で検索をするとGoogleの検索ページが、アイドリング状態で長時間放置された初期のメディアプレイヤーか何かのように動く。

やり方は以下のとおりだ。

  1. Googleをデスクトップのブラウザーで開く。モバイルではだめなようだ。
  2. 「DVD screensaver」で検索。「DVD bouncing logo」でも良いようだ。
  3. 5秒待つとGoogleのロゴが画面上を飛び回り始める。

それのどこが良いのか?他のおもしろいイースターエッグと同様に、あなたが仕事をせずインターネットでくだらないものを読んでいるという事実を知ることができるからだ。ハッピーフライデー!

私の知る限り、このイースターエッグはGoogleのエンジニアであるZouhir Chahoud(ズーヒル・シャフード)氏がTwitterで最初に指摘したものだ。ありがとうズーヒル!

 

【Japan編集部】日本語で「DVDスクリーンセーバー」で検索してもイースターエッグを楽しむことができる。

関連記事
サノスがGoogle検索の結果を半分消してしまう
小さなテキストアドベンチャーゲームがGoogleに隠れていた…その遊び方をお教えしよう

カテゴリー:ネットサービス
タグ:GoogleGoogle検索イースターエッグ

画像クレジット:

原文へ

(文:Greg Kumparak、翻訳:Hiroshi Iwatani)