Android版Clubhouseのベータ版が5月19日より国内提供開始

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招待制の音声ソーシャルネットワーク「Clubhouse」(クラブハウス)は5月18日、日本での「Clubhouse for Android」ベータ版の提供を5月19日より開始すると発表した(5月18日現在では、日本ではダウンロードできず「事前登録」となっている)。

Clubhouseは5⽉9⽇、⽶国において同ベータ版を公開し、現在世界各国へ順次サービスを展開している。今後数週間にかけて様々なコミュニティからのフィードバックを収集し、発⾒した課題を修正するとともに、ペイメントやクラブ作成などの最終機能を追加しながら、より幅広くサービスを展開する予定という。

またClubhouseの成⻑を維持する⽅法として、ウェイトリストと招待制システムを継続し、新しいコミュニティメンバーが親しい友⼈をClubhouseに紹介できるようにする。

Clubhouseは、2021年夏に向けてバックエンドのスケールアップを進めるとともに、さらなるサービスのオープン化や、数百万⼈とするiOS版ウェイトリストからの新規ユーザーの受け⼊れ、⾔語サポートの拡⼤、アクセシビリティ機能の追加を⾏い、世界中の⼈々が⾃分に合った⽅法でClubhouseを体験できるよう計画しているという。

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カテゴリー:ソフトウェア
タグ:Android(製品・サービス)音声ソーシャルネットワーク / オーディオソーシャルネットワーク(用語)Clubhouse(製品・サービス)日本(国・地域)