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家族と会話できる児童向けスマート防犯ブザー「otta.g」が日本PTA全国協議会推薦商品に認定

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IoTを活用した見守りサービスを展開するotta(オッタ)は6月3日、家族と会話できるスマート防犯ブザー「otta.g」(オッタジー)が日本PTA全国協議会推薦商品に認定され、「推薦マーク」の使用が認められたと発表した。

otta.gはボイスメッセージ機能がついた「家族と会話ができるスマート防犯ブザー」で、2021年5月時点で44都道府県にて導入済み。子どもが防犯ブザーとして持てるスマートフォン連携IoT端末で、GPSと独自のネットワークにより、端末から発信される子どもの位置情報を保護者のスマートフォン専用アプリで確認可能で、行動履歴も把握できる。また端末のマイクを通じて、保護者のスマートフォンとボイスメッセージ機能を使用し、双方向のコミュニケーションを取れる。

家族と会話できる児童向けスマート防犯ブザー「otta.g」が日本PTA全国協議会推薦商品に認定

日本PTA全国協議会は、otta.gを推薦商品に認定した理由について以下の理由を挙げている。

  • 防犯ブザーにGPSと音声録音を搭載するという画期的な製品
  • 子どものことを考えたサイズ、重量
  • 製品パンフレットがユーザー視点で非常にわかりやすかった
  • 故障時などの端末補償が3年間付加されている

ottaは、「誰もが安心して暮らせる『スマート見守りシティ』をつくる」をミッションに、IoTテクノロジーを活用した新しい見守りサービスを提供。2014年の設立以後、大手電力会社と提携し全国にサービスを拡大。2019年には、約8万5000人規模となる福岡県福岡市全域での見守りサービスを開始するなど、日本最大規模のIoT見守りサービスを展開しているという。

ottaは「今後もIoTテクノロジーの活用により、子どもの安全と親の安心を繫ぐ、新しい見守りサービスを提供してまいります」と述べている。

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カテゴリー:セキュリティ
タグ:otta(企業・サービス)IoT(用語)日本(国・地域)