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相続手続きのDX化による「すべての相続問題の解決」を掲げるbetterが総額約1億円を調達

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「テクノロジー×専門家のノウハウ」によって、すべての相続問題の解決を掲げるbetter(ベター)は6月10日、第三者割当増資およびデットファイナンスによる総額約1億円の資金調達を発表した。引受先は、ニッセイ・キャピタル、AG キャピタルなど。調達した資金は、さらなる課題を解決するプロダクト開発、マーケティングチャネルの拡大、営業やエンジニアを中心とした採用強化、より柔軟なカスタマーサポート体制構築に用いる。

betterは、公認会計士・税理士およびリクルート出身のエンジニアを中心に2018年に設立。「すべての相続問題を解決するプラットフォームになる」をビジョンに、「無限の選択肢から、より良い決断を導く」をミッションとしており、まだまだアナログ作業が多分に残る「相続に関わる各種作業」のDX化を推し進めているという。

提供中のサービスとしては、一般層が相続税申告にかかるコストを大幅削減できる「better相続税申告」、義務化が予定される相続不動産の名義変更を行える「better相続登記」がある。両サービスとも、専門家のノウハウとテクノロジー導入による効率化を実施し、ユーザーにかかる費用や手間の大幅削減を実現している。

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