応援投資型クラウドファンディングの「イークラウド」が3億円調達、採用・組織体制を強化

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個人の投資をベンチャー企業の資金調達にあてる「応援投資型クラウドファンディング」を運営するイークラウドは10月4日、第三者割当増資による約3億円の資金調達を発表した。引受先はGenesia Venture Fund 2号(GV-2。ジェネシア・ベンチャーズ)、セレス。累計調達額は約7億円となった。

同社の「イークラウド」は、個人投資家がスタートアップ企業を応援・成長させる「応援投資」というコンセプトの下、初期株主として非上場のスタートアップに少額から出資できるという「応援投資型クラウドファンディング」。「投資家に魅力的な投資の機会を創造し、挑戦者に新たな資金調達手段を提供する」をミッションに掲げ、投資家と企業を近い距離感でつなぐのが特徴。サービスのリリースから約1年で、個人投資家の登録者数は1000名以上、8案件の目標募集額を達成している。応援投資型クラウドファンディングの「イークラウド」が3億円調達、採用・組織体制を強化

今回調達した資金は、採用および組織体制の強化に充当する。スタートアップ企業に対する資金調達と個人投資家に対する投資機会の提供を加速させる狙い。新規サービスの展開に向け、人材募集も行っている。